ラリヴィー RS-2というギターが来ましたよ。

ちょっと気になるギターがやってきました。

 

ラリヴィー RS-2

 

 

どーん!

 

Made in USA。

 

元々アコギで人気の会社だったような?

 

感じはレスポールジュニア。

ボディーは単板のマホガニー。

 

普通は2ピースだからね~

 

一枚板とは、よくぞ木をストックしておいたもんだね~

 

ネックもマホガニー一本!

 

マイクはP-90タイプ。

見よ!この薄さ!

 

塗装も薄いよ。

 

軽いよ。

 

 

そして肝心の音は・・・

オールマホガニーだとトボケタ音がしそうですが、

 

結構立ち上がりが早くてサスティンもあり、トレブリーな音色。

 

レスポールほどの粘りも無く、あっさりした感じ。

 

低音が暴れないので、ローコードのワークが良い感じ。

 

ま、全体には固い印象です。

 

真空管アンプで軽くドライブさせれば古い感じの西海岸サウンド。

 

要するに古臭い。

 

シッカリ弾かないと音が鳴らない。

 

玄人好みのギターですね。

 

しかし、定価で12万くらいでマホガニー単板、しかもUSA製。

 

これはお買い得すぎるよね。

 

ただ、個体差はかなりあるので、弾き比べる事をお勧めいたします。

 

さあ、今夜はブルースでも弾くかな。

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。