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良い音楽は永遠に良い。

 

NAMM 2020のポール・ギルバートとスティーヴ・モーズ。

ポールの使用アンプはマーシャル オリジン。

スティーヴのアンプはミュージックマン。

 

しかし、スティーヴは見た目もギターも大昔から変わらんな。

小指でチョーキングしまくる姿もね。

 

で、演奏している音楽はジミ・ヘンドリックスのリトル・ウイング。

もう半世紀は経つんじゃないの?

 

この曲が世に送り出されてから。

 

なんで今?

 

なぜ今だに演奏され続けるのか?

 

現在にはそういった語り継がれる曲が無いのか?

 

無いんだよ。

 

ギタリストすべてが知ってる曲が無い。

 

なぜか?

 

デジタル・レコーディングが発達して、パンチインや切り貼りばっかりしているからだよ。

 

髪型がマッシュ?

 

韓流アイドル?

 

何とかアカベアイドル?

 

レコ大?

 

何とかフェス?

 

ゆーちゅーばー?

 

弾いてみた?

 

歌詞に注目?

 

アニメソング?

 

なんでもいいや。なんでもないや?

 

・・・

 

良いものは良いよ。

 

否定はしないよ。

 

時代はラップやヒップホップに流れている。

 

これは海外でも同じ。いや、ビルボードのチャートはほとんどヒップホップ。

 

ギタリストが音に魂を乗せて伝えられる時代じゃなくなった。

 

テクニック自慢ばかりで音を重視するギタリストがいなくなった。

 

デジタル・モデリング機材の最高の物を使っています。だから?なに?

 

ギタリストが操るのは心・魂。そして指先。そして機材へとつながってゆくんだよな。

 

モデリングを生かすも殺すも魂なんだよ。

 

最高のプレイを届けよう。最高の音を届けよう。魂を揺さぶってやろう。

 

そんな思いで弾いている俺は古いやつですかね?

 

米須何某や、らどういんぷす何某の曲でセッション出来るか?

 

せ~の!で出来るか?

 

アドリブ出来るか?

 

それらの曲が何十年と語り継がれて弾き継がれていけば、セッションの定番になるだろう。

 

ま、ならないけどね。

 

 

何度も言うけど、良いものは良いしヒットする要因でもある。

 

まったく肯定するし受け入れる。

 

否定は一切しない。

 

だからヒップほっぽでも何でもいいけど、魂で弾ける曲を作ってくださいな。

 

言葉遊びやコード遊び、タッピングなどのテクニックで派手に誤魔化さないでほしいのだよ。

 

しっかりギターを弾いてほしい。

 

それでこそ後世に受け継がれていくのだよ。

 

前半部分はギターのみの伴奏。

 

どう?

 

フィンガーノイズがほとんどない。

 

歌の絡みつくようなアルペジオの音が聞こえるか?

 

アレンジされたコードが聞こえるか?

 

すごいプレイが収められているよ。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

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