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ストラトキャスター 3ボリューム その2

前回は3ボリュームにする利点とスライドボリュームに変更する事での弱点克服までを書きました。

 

今回はリアのボリュームポットを500kΩに変更し、プリセットトーンとしてスライドスイッチを追加します。

 

プリセットトーンの抵抗値は0,01μf。

 

配線は試行錯誤しながら、フロントのみトーンが掛かるようにしました。

 

しかしながら3ボリュームとスライドボリュームの配線は全部繋がっているので、フロント以外のボリュームをフルにした時には

 

フロントトーンのサウンドに影響が出ることが判りました。

 

その偶然がなんとブライアン・メイのあのサウンドが出せるようになったのですから良しとしましょう。

 

トーンの抵抗値は0,01だと鼻づまりなサウンドで、モコモコのくぐもったサウンドとは違いかなり使えます。

 

3ボリュームをフル、フロントトーンをオンにして歪ませるともう気分はブライアン・メイです。

 

3ボリュームの扱いずらさなど微塵も感じません。

 

またマスターボリュームのスライドスイッチが効果絶大で、極上のトーンを保ったまま全体の音量を下げる事が出来ます。

 

リアの500kΩのポットも高音に張りが出て狙い通りになりました。

 

結果は全て大成功です。

 

皆さんが気になるサウンドサンプルは出しません。

 

何故ならサウンドは主観だからです。

 

本人が良いと思っているものが、その他の人にも良いとは限りません。

 

どんなサウンドになるのかはご自身で試してみることをお勧めします。

 

スライドボリュームの取り付けについて判らないことがあればご相談ください。

 

 

それでは皆様、これからも素晴らしきギターライフをお楽しみください。

 

 

グッドラック!

 

 

吉田”鉄弦”次郎

 

 

 

 

 

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