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ギター自助論。

自分を助けることが出来るのは自分自身しかいません。

 

そんなことを言うと自己啓発セミナーの人?と思われてしまうかもしれませんが。。

 

しかしギターに関しても、この”自助論”が当てはまるのだから自己啓発と言われる事にも納得しましょう。

 

 

ギター技術を進化させる唯一の方法は、楽しみながらも自己管理する事に尽きます。

 

ギターを弾く事、練習する事を毎日の生活の中に自然と取り入れ、

 

リラックスしながら余裕を持って楽しむ為の勇気が必要でしょう。

 

 

何故にギターを弾くのに勇気が必要なのか?

 

毎日の生活の中にルーティンとしてギターを組み込むには、

 

その分の時間を生活の中のどこかから削り取らなければならないからです。

 

 

しかしながら一度組み込んでしまえば、

 

それはパソコンを立ち上げたときにパスワードを打ち込む時のように当たり前の作業となり、

 

毎日が自動的に有意義な時間となるでしょう。

 

 

「では毎日が不規則で、食欲に制限をせず、惰眠をむさぼり、

 

はたまた家族のために寝る間も惜しんで働いている私は自己管理も出来ない愚か者で

 

ギターを弾く資格が無いのかい?」

 

と御意見を頂いたとしても私にはどうすることも出来ません。

 

 

たとえ某ダイエットジムのように高額な料金を払って毎日メールで管理したところで、

 

体重が軽くなり体脂肪率が低くなるような確実な結果が目に見えないのがギターですから、

 

全然上手くならないと言われましてもそれは自分自身の練習量の結果なのです。

 

 

自分を助けるのは自分自身。

 

自分を向上させるのも自分自身。

 

もちろん楽しむのも自分自身です。

 

上達する為には練習時間や休みも含めて自己管理をすることが自助に繋がるのです。

 

 

毎日少しずつでもギターを練習するペースを作っていきましょう。

 

 

グッドラック!