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フレミングの法則。

フィンガーピッキング。

 

それは指弾き。

 

コードと同時にメロディーも弾けて、弦やボディをたたいてドラムのようにリズムも出せる奏法。

 

主にアコギで使用する。

 

 

クラシックギターでは指で弾くのは当たり前ですが、フォークギター(通称アコギ)では

 

ピックでジャカジャカ弾くプレイヤーの方が多いと思います。

 

このピック弾きと分けるためにアコギを指で弾く事を「フィンガースタイル」と呼びます。

 

 

指で弾くには相応の訓練と爪の手入れが必要なので、ネイル命の女子には厳しいのかも知れません。

 

また、指弾き用に右手の爪を伸ばしても左手の爪は伸ばせないのですから

 

どちらにせよ女子には少し爪のオシャレは我慢して頂く他ありませんね。

 

 

私の場合はパソコンのキーボードが打てなかったりスマホでメールを打つときに爪が当たるのが好きではないので、

 

ほとんど爪は伸ばしていません。

 

ギターは「爪弾く(つまびく)」と言う言葉で表すように爪で弾く方がハッキリとした音が出ますが、

 

爪を伸ばすと前途のように日常生活に支障が出るので、私は指先の肉で弾いています。

 

邪道かもしれませんが、洗髪の時に頭が傷だらけになるよりは良いと思います。

 

 

ピックで弾くときも指で弾くときも弾き方自体はそんなに変わりません。

 

むしろ指で弾ければピック弾きにもその技術がフィードバックされて、相乗効果が生まれてラッキー!ってな感じでしょう。

 

 

 

指弾きの方法ですが、親指は弦に平行に揃え指圧するように押します。

 

その他の指は減に対して平行垂直に弾きます。この形を表現するには「フレミングの法則」の形を使いましょう。

 

 

「親指は6弦に平行に、人差し指は6本の弦に大して垂直に置く。」

 

例えばCコードをアルペジオする時には親指を5弦に平行に置いて指圧の動き、

 

人差し指は4弦・中指は3弦・薬指は2弦とそれぞれ弦に指を掛けておいて、

 

人差し指から5ミリ程度の動きで順番に弾いてゆきます。

 

親指以外は出来るだけ弦に対して垂直に引っ掛けます。なお小指は参加しません。

 

 

 

フレミングの法則で弦に指を置くと、右手首を少し右側に曲げることのなりますが

 

手首に負担は掛かりませんので安心してください。

 

その際に右手を安定させるために小指をギターに置く方法と右手首をブリッジの上側に置く方法とがありますが、

 

自然とどちらかになっている筈ですので、どうしても安定しないと言う方はどちらかをお試しください。

 

 

 

右手はフレミングの法則。

 

これがベストです。

 

学校で習う事もギターに無事活かせました。

 

 

先生!ありがとう!

 

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